ランニングの基礎知識・用語辞典 ま行|「Exeo Marathon」エクシオ横浜ランニングクラブ

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マラソン・ランニングにお役立ち

用語辞典

マイル(mile)
英語圏で使用されている、ヤード・ポンド法における長さの単位。1マイルは1609.344m。海外の大会ではマイルの単位で距離を表すことが多いです。ちなみに42.195kmをマイルに換算すると26マイル385ヤードとなります。
マスターズ(Masters)
マスターズはベテランズとも呼ばれる、その道に秀でた人のことを指します。1932年にイギリスで始まったマスターズ陸上競技会がその後欧米に広がり、1978年には日本にもマスターズ陸上競技がスタート。その後、マスターズ陸上競技連合が創設されました。マスターズ陸上、マスターズロード大会に参加するには、マスターズ陸上競技連合に登録しないといけません。また、マスターズの大会に参加出来るのは男子は40歳以上、女子は35歳以上という条件があります。
まめ(a blister)
主に手や足に出来る、小さな豆のような水ぶくれのこと。繰り返しの摩擦によって皮膚の上層と下層が分離したところに体液が溜まったものです。軽い刺激が繰り返されたときはたこや魚の目という状態になりますが、まめはそれよりも強い刺激が繰り返されたときに起こります。ランニングのシーンでは足に合っていないシューズを履いた時に生じやすくなります。また、フルマラソンでは足にフィットしたシューズを履いていても、3万回以上にも及ぶ着地と蹴り出しやフォームの乱れが原因でまめが出来ることもあります。ワセリンを事前に塗る、5本指のソックスを履く、足首以外の部分のシューレースをやや緩めに締めることでまめ予防になります。レース中にまめが出来てしまった場合は何もせず、治療はゴール後にするのが無難です。
マラソン(marathon)
陸上競技の一種。長距離のロードレースで、競技における正式の距離は42.195劼任后「マラソン」は長距離走や耐久競争の意味でも使われる(ハーフマラソンや●●マラソン大会のように)ので、それらと混在させないために42.195劼鯀るマラソンは「フルマラソン」と呼ぶこともあります。言葉の起源は紀元前490年ペルシア軍を撃破したアテネ軍の兵士の1人が、戦場のマラトンからアテネまでの約40劼鯀って戦の勝利を伝えた後に息絶えたという伝説から。現行の距離が正式な距離となったのは1924年以降です。
マラニック
マラソン(marathon)とピクニック(picnic)を合わせた造語。順位やタイムを重視せず、野山などの景色を楽しみながら走る娯楽性の高いマラソン。ランナーのトレーニングで行う場合もありますが、誰でも楽しめるので遠足気分で実践する人もいます。途中で歩いても問題はありません。
マンモス大会
参加者数の多いマラソン大会のこと。日本で開催されているフルマラソンの大会では、東京マラソンなどがそれに当たります。海外では、ロンドンやベルリンでの大会が有名です。
無酸素性運動(anaerobic exercise)
エネルギーを代謝させるのに、大量の酸素を必要としない運動のこと。短距離走のように、運動強度が強くて短時間で終了するものをいいます。アネロビック・エクササイズとも呼ばれます。スタートダッシュやラストスパート時のダッシュも、無酸素性運動に相当します。
無酸素性作業閾値(anaerobic threshold)
有酸素性運動と無酸素性運動の境目。大まかにいえば、ランニングでややきついと感じる速度が、無酸素性運動に移行するポイントです。
メディカルチェック(medical checkup)
医療機関などで運動することを念頭において受ける健康診断。これからランニングを始めようと思っている人や、久々にトレーニングを再開しようという人は事前にメディカルチェックを受けることをおすすめします。ランナーのメディカルチェックは、通常の健康診断項目から心臓の検査や呼吸器系の検査、そしてトレッドミルや自転車のエルゴメーターを用いた運動負荷テストなどが望まれます。
メンタルトレーニング(mental training)
スポーツの訓練において、精神力や集中力を強化するための心理的なトレーニング。瞑想による精神統一や、困難な状況下でのトレーニングによって、大事な場面での失敗を防ぎ、モチベーションを高めることに役立ちます。似たようなものに、イメージトレーニングがあります。
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