シューズ・ランニングシューズのお手入れ|「Exeo Marathon」エクシオ横浜ランニングクラブ

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シューズ・ランニングシューズのお手入れ

シューズ・ランニングシューズのお手入れ走った後の疲れを左右するランニングシューズ。走りやすさや足の故障を防ぐなど、マラソンランナーにとっては重要なアイテムのひとつです。
履き慣れたお気に入りのシューズを出来るだけ長く履くためには、日常でシューズの手入れの仕方が大きなポイントとなります。

正しいお手入れ方法を身につけて、常にいいコンディションのシューズを利用するように心がけましょう。


毎日のお手入れ

毎日のお手入れ汚れがひどくなくても、マラソンや軽いジョギングをしただけでシューズの中では大量の汗をかいています。それをお手入れなしに放っておくと、臭いやカビの原因になります。
ランニングシューズはシューズの中の湿気を出来るだけ抑えるように通気性良く作られているため、汚れがひどくない場合は、毎日の簡単なお手入れを心がければ充分です。

外側の汚れを落とす

外を走るためにどうしても砂やチリ、ほこりなどが付着します。それらは柔らかい布などで軽く拭き取ります。 泥などで汚れた部分はシューズ専用のブラシや歯ブラシなどで軽く払い落します。強くこすってしまうと、シューズに傷が付き、痛み具合を速くしてしまいますので気をつけましょう。 シューズの種類によっては、クリーナーを使って汚れを落としておくと良いでしょう。

陰干し

シューレースを緩め、靴の中に風が通るようにして風通しのいい場所で陰干しにします。日光消毒しようと直射日光に当ててしまうと素材が縮み、乾燥のし過ぎから痛みの原因になりますのでやめましょう。
インソールが外れるタイプであれば取り外して乾燥させておきます。

*毎日のお手入れの時に、インソールとアウトソールの減りや傷みをチェックしましょう。ソールの減りはシューズの劣化のサインです。減った状態で走り続けることは足を傷める原因になりますので、こまめなチェックをおススメします。

ランニングシューズの洗い方

毎日のお手入れをしっかりしていても汚れは溜まってきてしまうので、時々水洗いします。
乱雑に水洗いしてしまうと、型崩れしてしまいますので、面倒でも丁寧に洗うようにしましょう。

水につける

シューレースやインソールなど、外れるものは全部外します。
それから汚れが浮き出るように、しっかりとシューズに水を浸み込ませます。

洗う

シューシャンプーを使って、ブラシなどで汚れを落とします。この時あまり力強くこすると傷や型崩れの原因となりますので、丁寧にこすり洗いしましょう。
シャンプーを残さないように充分にすすぎを行って下さい。
インソールは基本、水洗いしません。汚れが気になった場合は水を流しながら柔らかい毛のブラシなどで軽くこすります。シューシャンプーの使用や堅い毛のブラシで強くこすってしまうと、表生地がはがれてしまうので避けましょう。

干す

しっかりと水を切ってから白い布や紙などを詰めて形を整え、風通しのいい場所で陰干しします。直射日光にあてることやドライヤーなどで強制的に乾かそうとすると変形してしまい、型崩れを起こしますのでやめましょう。

インソールを水洗いした場合も型崩れに気を付けて陰干しします。

シューズクリームやオイルを塗る

しっかりと乾かしたらシューズクリームやオイルを塗って、栄養分の補給・保革・つや出しをします。
シューシャンプーによって失われた油分の補給が出来るので、乾燥によるひび割れなどを防げます。
最後に撥水スプレーをかけておくと汚れや水ぬれによる型崩れの予防になりますのでおすすめです。

保管方法

保管方法清潔なシューズを保つためには保管方法にも気を配りましょう。
風通しが良く、乾燥した状態を保てるような保管方法をおススメします。
除湿剤・防カビ剤・乾燥材など入れ、湿気の少ない場所へ保管します。シューツリーなどを利用すると型崩れも防げます。
マラソンやランニングの後、下駄箱へすぐにしまうと湿気が逃げないので臭いやカビの原因となりますので避けましょう。

外側の汚れを落とす

外を走るためにどうしても砂やチリ、ほこりなどが付着します。それらは柔らかい布などで軽く拭き取ります。
泥などで汚れた部分はシューズ専用のブラシや歯ブラシなどで軽く払い落します。強くこすってしまうと、シューズに傷が付き、痛み具合を速くしてしまいますので気をつけましょう。 シューズの種類によっては、クリーナーを使って汚れを落としておくと良いでしょう。

最低2〜3足の靴を使用

同じシューズを利用するのではなく、最低でも2〜3足のシューズを交互に使用します。
毎日同じジューズでランニングすると、水分や汗などが十分に乾燥出来ていない状態で履いてしまうので痛みが早くなります。長持ちさせるためには十分な乾燥をさせ、シューズにとって型崩れしにくい環境を作りましょう。

濡れてしまった場合

雨や水がかかってしまった場合は放っておくと型崩れの原因となるので、きちんとケアをしておきましょう。基本的には洗った時の乾かし方と同じです。
まず、乾いた布などで水分を吸い取ります。次に白い布や紙などを靴の中に入れて、形を整えて風通しのいい場所で陰干しします。この時、ドライヤーなどでの強制乾燥は痛みの原因となりますので避けましょう。
シューズクリームやオイルでの栄養分や油分の補給も忘れずに行います。

履き方・脱ぎ方

毎日のお手入れも大切ですが健康を保つためのマラソンやランニングですから、自分の足を守ってくれるシューズの履き方・脱ぎ方にも気を使いたいものです。特にかかとの部分はシューズの命とも言われています。踏みながら履き脱ぎしていると、どんなに良い機能のシューズでもすぐに傷んでしまいます。また、かかと部分がずれることで走る時のバランスも崩れてしまうので、足を傷める原因にもなります。
履き脱ぎする時は安定した場所で、きちんとシューレースを緩めて手を使って丁寧に扱いましょう。足だけで履き・脱ぎすることは禁物です。

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